四国八十八ヶ所霊場逆打ち

弘法大師が815年に開創したと伝えられる四国八十八ヶ所霊場は今年、開創1200年余り。同ツアーではバスの中で、四国霊場公認先達が参拝の作法なども教えてくれるので、初めての方も安心して参加して頂けます。

タシマ観光では、バスで行くお遍路の旅を全13回(日帰り11回・1泊2日2回)を実施しております。

お遍路さんの元祖といわれる衛門三郎が、反時計回り(88番大窪寺から1番霊山寺)に降順に巡礼しお大師さまに会えた年が西暦832年のうるう年だったといわれてます。

そして、2020年は、弘法大師諡号1100年となります。

◇大師諡号とは

高僧の人徳や功績を讃えて贈る尊称です。

諡は「おくりな」と読み「贈り名」を意味します。空海さまは延喜21年、醍醐天皇より「弘法大師」の諡号を贈られました。弘法は「弘法利生~仏法を弘め、衆生を利する~」に由来すると言われています。歴史上、天皇から大師号を下賜された高僧は25名にのぼりますが、「大師は弘法に取られ、太閤は秀吉に取られる」の格言にある通り、大師と言えば弘法大師を指すことが一般となっています。これは弘法大師が時代や宗派の垣根を超えて広く親しまれ、信仰されていることの顕れと言えるでしょう。

 

 

この度の、新型コロナウイルスの感染防止のため、4月30日まで参拝を中止させていただいております。ご参拝を心待ちにしておられたお客様には深くお詫び申しあげます。

今後も新型コロナウイルスの感染状況や政府および地方自治体の方針等によっては、再度変更となる場合もございますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いもうしあげます